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社長のひとこと集(2025年)

  • 2025.12/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    師走に入りました。 少しずつクリスマスモード一色ですね。
    さて、中医学で冬は「閉蔵」といい、蔵を閉じてこもる季節です。
    動物が冬になると冬眠するのと同じく、人間の体も冬は蓄えのモードに入ります。その為この時期はエネルギーの消耗のし過ぎはよくありません。
    中医学の冬の養生法には・・・
    ★働き過ぎない
    ★運動し過ぎない
    ★汗をかき過ぎない
    ★早寝遅起き
    などがあります。
    本来冬の季節はこのような生活の方が合っているということです。
    冬は、五臓の中で腎と密接な関係にあります。
    腎は腎臓だけでなく、成長、発育、生殖などに深く関わっています。
    腎の働きが低下すると、足腰が弱くなったり、生殖機能が低下したり、記憶力が低下したり、膀胱炎や耳のトラブルが増えたりと老化との密接な関係もあります。
    また、腎は非常に寒さが苦手な臓器です。
    この時期、毎日冷たいものを口にしたり、お風呂ではなくシャワーだったり、素足で過ごすなど『冷やす』生活をしていると、一気に老化が加速します。
    体温以下のものは極力避けて下さい。
    腎の働きを高める為にはミネラル豊富な貝類や味噌、海藻、黒豆、栗、ひじき、クルミなどの主に黒い食材がお勧めです。
    もちろん核酸をしっかりといつもより多めにお召し上がりください。
    次の日の疲れの残り方が全然違うと思います。

    今年一年も、多くの方にご利用いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
    心よりありがとうございます。

    核酸は少し熱めのお湯で小刻みに分けてお召し上がりください。

  • 2025.11/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    札幌の紅葉の見頃も最後を迎えています。
    今年は猛暑の影響か、木々の葉の色づきが気温についていけず、色あせた紅葉となっています。
    さて、11月は暦の上では「初冬」。風も冷たくなり、乾燥の度合いが増してきます。
    秋から冬にかけて、肺に関係する喉や鼻などの外気に直接触れる器官だけでなく、寒さに弱い腎(膀胱)に負担をかけないことが大切です。
    また、肌も乾燥すると水分を奪われ、ひび割れやかゆみなどの原因にもなります。
    粘膜や皮膚を潤し、乾燥を防ぐ食材を摂り入れましょう。

    そこで、秋は五行説では体を潤すといわれる白い食材を多く選択すること、大根、蓮根、山芋、梨、白キクラゲ、杏仁、白胡麻などがお勧めです。
    最近激辛の料理を取り上げた番組を目にしましたが、この時期は、潤いを取り除く作用をする極度の辛過ぎるもの、苦いものは摂り過ぎご注意です。

    更に冬には寒さに備えて、黒い食材を中心に摂ることを心掛けてください。
    南瓜、じゃがいも、蓮根、きのこ類、芋類、牛蒡、生姜などを積極的に食べましょう。
    主に土から下になる根の物は身体を温める効果があります。
    また、潤いを補うには旬な果物も、葡萄、梨、林檎などを少量食べる事がお勧めです。
    同じ果物でも、暖かい春・夏の時期に採れるメロンやスイカ、南国のパイナップルなどは身体を冷やすので極力避けましょう。
    秋・冬の時期は潤い(水分)は飲むのではなく、食材を食べて(野菜・果物)補うことを心掛けてみてください。
    気温もこれからどんどん下がっていきます。
    核酸は少し熱めのお湯で小刻みに分けてお召し上がりください。

  • 2025.10/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    さて、秋・冬を元気に過ごすためには、「冷え」を解消することが重要です。
    今年の夏も暑いあつい猛暑の季節となりました。
    この暑さから、エアコンの使用が多かったり、冷たいお飲み物・食べ物など多く食べたかと思います。
    しかし、冷えすぎるとホルモン分泌や自律神経が乱れ、今度は「秋バテ」を引き起こす可能性があります。
    冷えは疲れや肩こり、胃腸の不調、不眠、生活習慣病、免疫力低下の原因になります。 自分の冷えを確認し、生活改善で身体を整えましょう。

    【冷えのチェックポイント】
    ☆平熱が36℃以下
    ☆朝起きた時に冷たいと感じる部分がある
    ☆上半身にたくさん汗をかく
    ☆痛みがある(肩こり、頭痛、腰痛など)
    ☆むくみやしびれがある

    【冷え解消のための生活改善ポイント】
    ◇入浴: 38~40℃のお風呂にゆっくりつかる
    ◇運動: 日常生活に運動を取り入れる(階段を使う、歩く)
    ◇食事: 腹八分目、よく噛む、温かい食べ物を摂る、薬味やスパイスを活用、旬の食材を食べる
    ◇衣服: 上半身は薄く(長袖)、下半身は厚く(ズボン)、3首(首、手首、足首)を温める

    これらのポイントをぜひ、意識して、秋・冬を元気に過ごしましょう。
    お腹周りを冷やさないために、腹巻や使い捨てカイロを使用しましょう。
    核酸は温かいお湯で小刻みに分けてお飲みください。

  • 2025.9/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    札幌はあの猛暑からウソのように秋風が感じれる季節となりました。
    テレビCMや商品広告で毎日のように見る「除菌!抗菌!!」と言うフレーズ。
    「菌は汚くて悪い」というイメージが繰り返されて、多くの方はそのように思っている人が多いです。
    地球上で最も数の多い生命体は微生物であり、私たちの身の回りにも想像を絶する菌数(1人の身体にも1000兆個ほど)が生着しています。
    1回の深呼吸でも5万個以上が肺に入ると言われる程、空中を漂っており日常生活での完全除菌は不可能です。 それどころか、「除菌」とは、良いも悪いも関係なく「除いて」しまう行為なので、私たちに必要な常在菌たちも死んでしまいます。
    皮膚などの表面や腸にいる菌とは、私たちは共生関係にあるので、除菌をすればするだけ健康から遠ざかる事は間違いないでしょう。
    例えば肌、人体は弱アルカリ性ですが、皮膚表面は弱酸性です。
    皮膚常在菌が皮脂を食べて乳酸などの有機酸を排泄しているために弱酸性になります。
    この酸性が悪玉菌の繁殖を防いでくれています。
    今では当たり前にあるアルコール除菌など皮膚常在菌を洗いすぎて除菌してしまうと、皮膚は弱アルカリとなり、この環境化は悪玉菌が発生し易くなります(酷い場合皮膚がカビてしまう病気がありますが、これが悪玉菌に支配された状態です)。
    この皮膚常在菌は我々皮膚の大切なバリアーとなっていますので、過度な除菌という行為をするべきではないと思います。
    自分の免疫力に自信が持てるよう、しっかりと日々の生活を見直すことの方が大事だと思うのです。
    核酸は温かいお湯で小刻みに分けてお飲みください。

  • 2025.8/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    毎日暑い日が続きますね。
    今回は夏バテのメカニズム「自律神経のトラブル」が様々な不調を身体に引き起こすをテーマに書いていきたいと思います。
    私たちが夏に汗をかくのは、体内にこもる熱と汗を放出して急激な体温の上昇を抑えるためです。
    猛暑の中、外で汗をかいた後にクーラーの冷えた室内に入ると、自律神経が体内の熱を逃さないようにぐっと汗腺(汗の出口)や血管を収縮させます。
    今度は体が冷えないように、真逆の仕事をしていきます。
    この発汗や体温のコントロールをしているのが全て自律神経です。
    夏場はこうした「熱の放出」と「熱の保持」という真逆の体温調節が繰り返し酷使されるため、自律神経自体が疲弊してしまい、うまく働かなくなります。
    結果…「夏バテ」を引き起こし、食欲不振や不眠、疲労などを招いてしまいます。

    そこで「夏バテ」チェック項目!こんな人は「夏バテ」になりやすい!
    ✅夜更かしすることが多い ✅冷房の設定を低い温度にしている
    ✅入浴はシャワーのみ ✅睡眠不足 ✅運動不足  ✅冷たい飲み物が好き
    ↑以上の項目に一つでも該当すると「夏バテ」要注意です。

    一般的には気温が上昇し熱ストレスを感じると、人は脳の体温調節中枢で熱産生系、循環系、発汗系の調節を行い、生理的に体温の上昇を抑制します。
    環境温度の上昇によりこのホメオスタシス(生態は何か変化が起こると、それを元の状態・正常な状態に戻そうとする働き)の維持ができなくなり、体温が上昇(高体温症)したり、脱水や塩分ミネラル不足におちいると、熱疲弊(ねつひへい)、熱痙攣(ねつけいれん)、熱射病といった熱中症の症状が現れます。
    ヒートアイランド現象の進行や地球温暖化に伴い、夏季の猛暑の頻度が今後更に多くなると予測されているため、夏季の暑熱に対する熱中症予防への取り組みが今後一層重要になります。
    高齢者も若い人も、猛暑の際の日中の外出や活動を極力控え、室温管理に気を配るとともに、水分やミネラル摂取に配慮する必要があるでしょう。
    もちろん、今時期は常温のお水でも構わないで是非とも各夏バテに負けない為に核酸は、 小刻みにお飲みください。その日の疲れのとれ方が全然違いますよ。

  • 2025.7/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    今回は日々の生活の中で生物はどれだけ微生物に支えられているかをお伝えしたいと思います。
    微生物は目に見えないほど小さいけれど、その存在なしには生きていけない、とても大切な友人です。
    植物と微生物なら・・・
    植物は、体内でつくった栄養分(糖、アミノ酸、ビタミンなど)を根から出します。すると、微生物たちはごちそう目当てに根の周りに集まってきます。
    微生物も、土の中の有機物を分解して栄養分を植物にあげるという自然の循環が出来上がっています。
    人と微生物なら・・・
    人や動物の腸内でも、微生物たちは豊富なごちそう目当てに大集団をつくって棲んでいます。
    腸内には約1kgの微生物が共存しているそうです。
    人は口からお尻までの消化管を単純化すると「ちくわ状」になっていると言えます。
    そう考えると腸内は体の「外側」です。実際、腸壁は植物の根とよく似ていて、人の体において、最も多くの微生物が集まっている場所です。
    微生物が食事をして自分が生きるためのエネルギーを得ると、代わりに私たちが欲しいモノを出してくれます。
    それは私たちにとっての大切なアイテムとなります。
    その必須アイテムとは、
    ①悪者(病原菌)から自分の身を守るバリア
    ②自分の体をつくるための種類豊富な栄養素
    ③自分を守る攻撃部隊のやり過ぎを止める調整力
    腸内のバランスが崩れ続けると、攻撃部隊のバランスが崩れ(免疫力が)自分の組織を攻撃つまり膠原病へと繋がります。
    植物も人も微生物との繋がりは深く 生物にとって善い微生物がそばにいてくれると悪い微生物が近づけない環境ができます。
    もしも善い微生物がいなくなったら、植物も人も病気に弱い体になってしまいます。
    今の動物も植物も微生物と支え合い、相手が必要なものをあげる、自分が必要なものをもらう。
    お互いに欠かせない存在で、生物・植物は循環して助け合って生きているのです。
    はつらつ核核も微生物の恩恵からできています。毎日温かいお湯で小刻みにお召し上がり下さい。

  • 2025.6/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    札幌も初夏の陽射しが降り注ぐようになってきました。
    健康になりたいのは、皆さんの願いですよね?
    そもそも健康の定義って何でしょうか?
    健康とはどういった状態をいうのでしょうか。
    中医学では「気」「血」「水」の3つが十分に足りていて、体を巡っている状態を『健康』と定義しています。
    ざっくり言えば、「気」とはエネルギーのこと。「血」は血液、「水」はリンパ等の体液を指します。
    ですからまずは「気」「血」「水」を巡らせること、特に「気」が大切となります。
    なぜなら東洋医学では「気」は自律神経の働きに関与し、「血」と「水」を巡らせる原動力であると考えているからです。
    「気」の巡りや量を整えていくためには、
    ●食事・・・気を補う
    ●睡眠・・・気を補う
    ●感情・・・気を整える
    ●運動・・・気を巡らす
    この4つを日々の生活の中で工夫し、健康を保つようにしていく必要があります。
    これを何度かホームページで書かせて頂いてる『養生(ようじょう)』といいます。
    特に「自然栽培」食材で養生をしていただくのも良いですし、日々のお風呂や核酸を使って温めて、足裏のマッサージなので自律神経やホルモンのバランスを整えることも「睡眠」や「感情」の養生も期待できます。
    核酸は温かいお湯で小刻みにお召し上がり下さい。

  • 2025.5/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    さて、日々の食事に、もっと身体に最幸な”食べ合わせ”食材という物をお伝え出来らと思います。

    ①豆腐✕わかめの組み合わせ
    豆腐の植物性タンパク質とわかめのヨウ素が組み合わさることで、代謝が活発になります。また、カルシウムも豊富で骨にも良いです!味噌汁の組み合わせにもグッドですね。

    ②納豆✕ねぎの組み合わせ
    納豆のビタミンB1の吸収をねぎのアリシンが助け、納豆のナットウキナーゼとネギの抗菌作用で免疫力の向上と血流の改善を期待できます!北海道では納豆にねぎに砂糖をかけて醤油を混ぜて食べるなんてことをする人もいます。

    ③ほうれん草✕ごまの組み合わせ
    ほうれん草の鉄分吸収をごまが助けます。さらに、ごまのビタミンEが抗酸化作用を高め、細胞の健康を保つ相乗効果が得られます!ほうれん草にごま和えなんて最高ですよね。

    ④鶏肉✕ピーマンの組み合わせ
    鶏肉の高タンパク質とピーマンのビタミンCが相互作用し、筋肉の修復と成長を促進し、免疫力を高めてくれます!ピーマンの肉詰めなんていいかもですね。

    ⑤鮭✕海苔の組み合わせ
    鮭のオメガ3脂肪酸とビタミンDが、海苔に含まれるビタミンB群とミネラルと相互作用し、心臓と骨を強化してくれます!ホカホカのご飯に焼き鮭の身と海苔を巻いたら至福な気持になりますね。

    ⑥ひじき✕人参の組み合わせ
    ひじきに含まれる鉄分とカルシウムが、人参のビタミンAと食物繊維と相互作用し、骨の健康を促進し、視力や免疫力を強化する相乗効果が得られます!ひじきの煮物がベストマッチですね。

    現在の様に分析する機械がない時代に、こんな素晴らしいい食材の組み合わせをされたのです。
    日本の先人の知恵とは本当にすごいものですね。
    他にももっと素晴らし食材の組み合わせがあると思いますので、また情報が整ったら紹介させていただきます。
    核酸は温かいお湯で小刻みにお召し上がり下さい。

  • 2025.4/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    さて、『春眠暁を覚えず』ということわざもありますが、皆さん日々の睡眠は如何ですか?
    疲労回復&免疫力に欠かせない睡眠は、時間の長さより「熟睡感」が大事です。
    そんな眠りの質に「腸の働き」が関係している事をご存じですか?
    便秘解消だけじゃない、快眠にも関わる善玉菌。
    夜になると眠くなるのは、睡眠ホルモンのメラトニンが働く為です。そのメラトニンの生成に、実は、腸内環境が深く関係しています。
    体内に取り込まれたタンパク質は、腸の中の「腸内細菌」によって分解・合成され、トリプトファンという物質を作り出します。
    このトリプトファンこそが、メラトニンの生成に必要不可欠なものなのです。
    だから腸内細菌の数が多く、善玉菌が優勢な腸内環境でな人ほど、睡眠ホルモン・メラトニンの生成は活発になり、質の良い眠りに繋がるという訳です。
    菌を味方にして、腸内環境を整える3つの食品質の良い睡眠のカギを握るトリプトファンですが、残念ながら自発的にトリプトファンを生成する事は出来ません。
    そこで大事になってくるのが「食事」です。
    トリプトファンが作られる腸内環境にしていく為に、善玉菌を多く含んだ「発酵食品」を食べましょう。
    更にみそにはリラックス効果のあるGABA(ギャバ)が含まれている為、血圧を下げ神経の高ぶりを鎮める快眠サポートに適った栄養素です。
    はつらつ核酸にもGABAが製造過程で検出されてます。
    この発見は製造している私にとっても奇跡でした。
    核酸は温かいお湯で小刻みにお召し上がり下さい。

  • 2025.3/3

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    さて、日本では胃がんの原因と言われている、『ピロリ菌』は本当に悪なのか?という話をしていきたいと思います。
     日本では胃癌の原因とされて国を挙げて現在も除菌を推奨しています。
    海外では真逆で「ようやくピロリ菌が人との共生菌だと分かった」という状況です。
    日本人の8割の胃に棲んでいるピロリ菌は、コレラや腸炎ビブリオのような病原菌ではなく、もはや常在菌といえます。
    また、ピロリ菌の除菌成功率は年々減少傾向にあり、除菌成功者の2割ほどが再感染しています。
    テレビの取材番組では除菌するために12回も通院治療した人がいましたが、そこまでして除菌が必要なのでしょうか?
    抗菌剤によって逆に腸内環境の破壊と化学物質による人体への負担の方が大きな負担になるのではないかと思うのです。 除菌後の副作用で、逆流性食道炎になる事実際あります。
    更に、執拗な除菌によって薬剤耐性をつけたピロリ菌も登場しています。
    本当に菌と抗菌剤とのイタチごっこを繰り返すことが良いことなのか、あるいは、ピロリ菌の生活環境を乱した自分の生活習慣が問題を起こしたのかもしれない、という考え方も出来るのではないでしょうか。

    厚生労働省は2013年に「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」に対するピロリ菌除菌療法を保険診療で行うことを決めました。
    実際、本当に除菌によって胃癌患者さんが減るかどうかは、これから数十年先にならないと結果はでません。 今の世の中、特に新型コロナ禍後は殆ど除菌・消毒と謳う商品が多くなりましたが、消毒・殺菌では、我々を守ってくれる常在菌まで殺菌されてしまいます。
    また、病原体に強い効果を示す消毒剤は、人体への毒性が高いことも多いため、噴霧により空間消毒を行うことは吸入毒性の危険性があります。 また、除菌の度に耐性菌が発生することも見逃せません。
    「水清ければ、魚棲まず」・・・殺菌・消毒剤は安易に使うべきではないと思うのです。
    核酸は温かいお湯で小刻みにお召し上がり下さい。

  • 2025.2/3

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    さて、食べるものが体を作ると言いますが、「食べるものは心も作っている」といえます。
    表現を変えれば、「腸内環境が心に影響を与えている」ともいえます。
    人によりその土地で育った環境から腸内細菌の種類やバランスも大きく変わります。
    腸内環境は食べた内容により変わります。
    更に、腸内細菌は「食べたものを消化・吸収」するだけでなく「免疫機能」やドーパミン、セロトニン等の「神経伝達物質」の生成にも関わっており、まさに脳と切っても切れない関係になるのです。
    ですから腸内環境が悪化すると抑える事ができない抑鬱や不安などの心のリスクが高まってしまいます。
    逆を言えば、腸内環境を改善することで、心のバランスがとりやすくなることが期待されています。
    発酵食品や食物繊維の多い野菜を食べ、腸内環境をより良い環境に変えていきましょう!!
    食べるものが変われば心も大きく変わる!
    もちろん、美味しくなければ「食べることがストレス」になってしまいますから、それでは本末転倒。
    やっぱり食事は「美味しいこと」がとても大切ですよね。
    核酸は温かいお湯で小刻みに分けてお召しがあり下さい。
    手軽に腸内細菌を元気にしてくれますよ。

  • 2025.1/6

    明けましておめでとうございます。
    さて、年末年始とお酒やおせち料理など美味しいものを皆様食べられたのではないでしょうか?
    お正月休みが終わり、そろそろ通常の生活に戻す事も大切になってきますね。
    夜型から朝型へとシフトをして、だるいからといってゴロゴロ寝はおすすめしません。
    一日中ごろ寝は体の代謝も落ち余計に血流が悪くなってしまいます。
    だらだら生活で体がだるくても意識的に動くことが大切です。
    呼吸が深まる散歩やウォーキングなどもいいですね。
    入浴するときは、40~41度のお湯にいったん首まで浸かってからだを温めてから、10分間半身浴をすると、 翌日にはかなり体調が戻るでしょう。
    また副交感神経の働きは加齢によっても衰えてしまいます。
    腹六分から七分目の食事、間食などの甘い物を避け疲労やストレスをためないなど、
    生活習慣を見直して、副交感神経がいつも活発に働く状態を維持するように心がけることが、
    休み明けからの変化に対処する何よりの対策です。
    核酸は必ず小刻みに回数を分けて温かいお湯でお召し上がり下さい。
    本年も㈱大聖発酵・はつらつ核酸をよろしくお願い致します。 

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